コラム

試合を特別な場所で見られるのがスコアラーだ!【スコアのつけ方/NPB監修】

慣れてきたら試合に参加しよう チームスコアラーは、監督やコーチ、選手たちに近い位置から試合を見ることができちに近い位置から試合を見ることができる。少年野球チームのスコアラーにとって、実はこれが一番おもしろいとこ […]

夕日を見れば雨が降るかどうかわかるかも?「夕日の高入り」現象とは【最新の国際基準で見わける 雲の図鑑】

太陽が地平線より高い位置に沈んでいく? 夕日の高入り 地平線近くの雲が夕日を隠してしまう 夕方、西の空にある太陽は、山や建物などの障害物がない限り、地平線の向こう側へと沈んでいきます。 ところが、障害物とは関係なく、太陽 […]

空に現れる“くろっちょ”の正体とは? 雨を知らせる「ちぎれ雲」の見分け方とは?【最新の国際基準で見わける 雲の図鑑】

中層類 高層雲【ちぎれ雲】 ちぎれ雲[ちぎれぐも] pannus pan別名[こごり雲・黒猪] 遭遇チャンス:★★★★ ちぎれたような雲が流れる 高層雲の下に小さな雲が次々と流れていく状態です。 小さな雲は不規則にちぎっ […]

写真に残すのは至難の業! 降水雲を見分けるポイントとは!?【最新の国際基準で見わける 雲の図鑑】

降水雲 降水雲[こうすいうん] praecipitatio pra別名(なし) 遭遇チャンス:★★ 雲からの降水が地表に到達 高層雲はまれに降水をもたらすことがあります。とはいえ、その降水はとても弱く、せいぜい軽く地面を […]

貧打の“セ界”制し サトテル3冠王へ【二宮清純 スポーツの嵐】

三冠王なら阪神ではバース以来  いくら“投高打低”とはいえ、2割台の打率で首位打者はちょっと……。そんな空気が“セ界”を支配している。  7月25日現在の、セ・リーグ打撃5傑は次の通り。 1位・岡林勇希(中日)2割9分3 […]

相手がどうなっても気にしない!引っかかったら抜け出せない寄生型サイコパスの恐ろしさとは?【サイコパスの話】

サイコパスにもタイプがある ~寄生型サイコパス~ 寄生虫のように他人に寄生し、自分の利益のためにとことん利用するタイプです。常に自己中心的で自分本位のため、他人が自分のために尽くすのは当然だと思っているのが特徴です。 非 […]

長嶋茂雄の荒療治。覚醒した新浦寿夫【二宮清純 スポーツの嵐】

長嶋巨人の初Ⅴに貢献  第一次と第二次を合わせて、計15シーズンに及んだ巨人・長嶋茂雄政権。数多いる門下生の中で、ミスターが心血を注いで育てた打者の代表格が松井秀喜なら、投手は新浦寿夫だろう。  新浦は「サイカイ」のメン […]

江川卓のいた風景。完全犯罪未遂事件【二宮清純 スポーツの嵐】

真っ直ぐなら三振を…  高校時代から“怪物”の異名をほしいままにした江川卓という投手には、なぜか“悲運”の2文字が付きまとう。  甲子園には作新学院3年時に出場し、春は大会記録となる60三振を奪いながら、準決勝で広島商に […]

白鵬退職の顛末。罰の無限ループ【二宮清純 スポーツの嵐】

志半ばで角界を去った白鵬  ギリシャ神話に「シシュフォスの岩」の逸話がある。  ゼウスの怒りを買って、地獄に落とされたシシュフォスは、大きな岩を山頂にまで運び上げる刑罰が科される。だが、山頂に近付いたところで、シシュフォ […]

絶滅から奇跡の復活!? クニマス再発見の舞台裏とは?【眠れなくなるほど面白い 図解 魚の話】

現在、世界中で多くの野生動物が絶滅の危機に瀕しており、年間で約40,000種の生き物が絶滅しているといわれています。しかし、絶滅したと思われていた動物が「再発見」されることもあります。 その一例が、サケの仲間であるクニマ […]

日本人を阻み続けるウエルター級の壁【二宮清純 スポーツの嵐】

日本人ボクサーの挑戦は0勝6敗  日本人ボクサーの前に、またしても「ウエルターの壁」が立ち塞がった。  さる6月19日、WBO世界ウエルター級2位の佐々木尽が、同級王者ブライアン・ノーマン(米国)に挑んだが、計3度のダウ […]

長嶋茂雄「天才伝」。“悪球打ち”の真実【二宮清純 スポーツの嵐】

バットの届く範囲の球は打てる  プロ野球を超えた国民的ヒーロー・長嶋茂雄の訃報に接したイチローは共同通信に次のようなコメントを寄せた。 「理屈ではなくフィーリングでプレーする方。天才とはこういう選手のことを言うのだ、と感 […]
インフォテキストが入ります