歴史

【国宝の土偶5選】なぜ遮光器土偶は重文?特徴とバラバラに壊された理由

【縄文のミステリー】なぜ土偶は「奇怪な姿」なのか?国宝の女神たちに込められた命がけの願い 縄文人たちが願いを籠めた奇怪な美! 「元始、女性は太陽であった」── 土偶の女神たち  大正時代(1912〜26年)のこと、女性解 […]

原爆ドームはもともと何の建物?世界遺産に隠された知られざる歴史【図解 広島の話】

原爆ドームはもともと何の建物だったのか 文化拠点から核兵器廃絶の象徴へ  平成8年(1996)、核兵器の廃絶と世界平和を訴えるシンボルとして世界文化遺産に登録された「原爆ドーム」。この建物は、大正4年(1915)にチェコ […]

お盆とは?|時期はいつからいつまで?由来やお供え物の意味・新盆の飾り方

8月13日~16日頃|先祖の霊をお・も・て・な・し!お盆 年に一度あの世から里帰りする先祖の霊をもてなすしきたり。 お盆とはいわゆる略語で、正式には「盂蘭盆会」という仏教行事です。ほかに「精霊会」ともいわれ、先祖の霊を家 […]

広島が「日本の首都」だった時期がある!? 明治天皇の滞在と大本営が置かれた歴史的背景とは【眠れなくなるほど面白い 図解 広島の話】

\知れば知るほど面白い広島の歴史/ かつての広島は「日本の首都」だった? 「臨時首都」から「軍都」へ  明治時代初期、広島湾は太田川から運ばれた大量の土砂が堆積する遠浅の海でした。当時の広島県令(現在の知事)・千田貞暁は […]

広島の名前は「広い島」からじゃない?有力視される地名の由来とは【眠れなくなるほど面白い 図解 広島の話】

「広島」という地名の由来 広島の礎を築いた2人の武将  天正17年(1589)、毛利輝元(元就の孫)は、「五箇村」と呼ばれていた太田川河口部に広がる三角州に城の建築を始めました。このとき、城の築城工事について触れられた史 […]

【銅鐸の謎】何のために作られた?弥生時代の不思議な青銅器と大量埋納の歴史

何故か墓から出てこない、誰も用途を知らない謎の遺物とは 権力者に縁がない? 不思議で謎の遺物 果たして弥生中期の祭器か楽器か「銅鐸」  「銅鐸※」――それは実に謎めいた文化財である。銅剣や銅矛と同じ青銅器であり、釣鐘型の […]

広島県は東部と西部で歴史が異なる!安芸国府と備後国府が置かれた古代〜近代の変遷【広島の歴史】

\知れば知るほど面白い広島の歴史/ もともとは2つの国だった広島 東部と西部で文化が異なる広島県  神代から推古天皇までを扱った史書『先代旧事本紀 』の「国造本紀」によると、律令制導入以前、現在の広島県西部は阿岐国造、東 […]

東の銅鐸と西の銅剣が同時に出土!広島・木の宗山遺跡が証明する弥生時代の東西文化交流【図解 広島の話】

広島は東西文化が融合する地域だった? 近畿圏と北九州圏の青銅器が一緒に出土  弥生時代の日本における青銅器文化は、近畿地方を中心に広まった「銅鐸」と、北部九州を中心に広まった「銅剣・銅戈・銅矛」という、異なる2つの文化圏 […]

名古屋テレビ塔はもう電波塔じゃない!?重要文化財へ生まれ変わった驚きの現在

名古屋テレビ塔の現在 電波塔から文化財への華麗な転身  名古屋の中心にそびえるランドマークといったら「テレビ塔」。中高年の方にとってはお馴染みですが、若い世代には「中部電力MIRAI TOWER」の名前のほうが浸透してい […]

【土用の丑の日】なぜウナギ?由来や夏バテを防ぐ「う」のつく食べ物・風習まとめ【眠れなくなるほど面白い 図解 日本のしきたり】

7月20日頃|スタミナ・運気アゲアゲ土用の丑の日 「う」のつく食べ物ウナギが最強!?運気も元気も一気上げ! 現在、「土用」といえば夏の風物詩のようにとらえられがちですが、土用は立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間を指し、 […]

江戸時代から続く、現代でも愛されている「愛知のものづくり」の歴史

愛知のモノは江戸・東京でとにかく売れる 江戸で愛された愛知の品々  愛知県の「ものづくり」の歴史は古く、瀬戸の陶器などは平安時代から生産されていました。  ものづくりが盛んになった要因としては、木曽山脈からの木材や、瀬戸 […]

【愛知の歴史】名古屋は“引っ越し”で生まれた!?徳川家康が町ごと移した「清洲越し」

町ごと全部お引越しする「清洲越し」の理由とその影響 新しい都市を作った家康の偉業  1610年、徳川家康は尾張の中心を清洲から名古屋へ移す「清洲越し」を行いました。それまでの拠点だった清洲城をはじめ、家臣の家や城下町の家 […]
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