コラム

弧度法と度数法っていったい何?【眠れなくなるほど面白い 図解 大人のための算数と数学】
弧度法と度数法っていったい何? 円の一周を360度とする「度数法」は多くの人が知っていると思います。しかし「弧度法」はあまり聞き慣れない言葉ではないでしょうか。しかしこの「弧度法」を使うと角度に関する計算がシンプルになり […]

地上から目視可能!人工衛星を見つけてみよう【眠れなくなるほど面白い 図解 天文学の話】
宵の空をしばらく眺めていると… 人工衛星は私たちの生活には欠かせないものです。遠隔地や山間部など障害物の多い地域と通信できるのも、衛星放送を視聴できるのも、1週間先の天気予報がわかるのも、人工衛星のおかげ。位置情報を参照 […]

高く飛ぶほうが燃費が良い? 成田-ロンドン間で採用されるステップ・アップ巡航とは!?【眠れなくなるほど面白い 図解 飛行機の話】
なぜ、エンジンが使う燃料の流量を計る? 燃料流量計が果たしている重要な役割とは 燃料流量計は、エンジンに流入する燃料を計っています。単位は、1時間当たりに流れる燃料の重さです。量ではなく重さである理由は、飛行機の重さを知 […]

現実に医者が同じ飛行機に乗っている確率は?【眠れなくなるほど面白い 図解 大人のための算数と数学】
医者が同じ飛行機に乗っている確率 交通機関を利用しているときに、急に具合が悪くなってしまうことは珍しいことではありません。「お客さまの中でお医者さまはいらっしゃいませんか?」というシーンを映画やテレビドラマなどで見かけま […]

古事記にも登場!カラスが日本の神事に深く関わっていたワケ【眠れなくなるほど面白い 図解 カラスの話】
日本では好かれていた時代もありました 日本でも、カラスが神の使いだったことはあります。 古事記、日本書紀には神の使いとして八咫烏が登場します。咫とは長さの単位ですが、八は「たくさん」の意味でしょう。「とても大きいカラス」 […]

星は死ぬけど星座は消えない!? 天文学の驚きの真実とは【眠れなくなるほど面白い 図解 天文学の話】
星座は図形ではなく領域を指している 太陽は黄色く輝く質量の小さい恒星で、年齢にたとえると現在45億歳くらいです。そして約50億年後に死を迎えると考えられています。 恒星は水素の核融合によって自ら輝いていますが、質量が大き […]

エンジンの中は超高温! 1000度を超える温度の計り方とは!?【眠れなくなるほど面白い 図解 飛行機の話】
どうやってエンジンの体温を計っているのか タービン入り口温度の管理が大事 ジェット・エンジンの中で最も過酷な場所は、高圧タービンの最初の羽根です。 高温にさらされるだけでなく、高速回転しなければならない過酷な場所です。タ […]

なぜキリスト教はカラスを嫌うのか? 聖書に記されたイメージ戦略とは【眠れなくなるほど面白い 図解 カラスの話】
キリスト教では嫌われてるみたい そうですねえ、キリスト教は基本が羊飼いの宗教ですから、弱った子羊をつついたりしそうなカラスはあまり好きではないでしょう。 キリスト教(に限りませんが)は、さまざまな土着の伝承や他の宗教と対 […]

ふたご座は全然ふたごじゃない!? 驚きの「宇宙の距離感」【眠れなくなるほど面白い 図解 天文学の話】
地球からの距離はバラバラ 夜空の星たちは、明るさや大きさの差こそあれ、どれも地球からは変わらない距離にあるように見えます。もちろんそれは錯覚。どの星をとっても、それぞれ地球から異なる距離に存在します。それはひとつの星座を […]

飛行機エンジンの回転速度はなぜ%で表示されているのか?【眠れなくなるほど面白い 図解 飛行機の話】
どうやってエンジンの回転を数えるのか パーセンテージ(%)で見やすくしている 回転速度を表わす計器が、回転計です。一般的に回転速度を表す記号にNを使う習慣があり、2軸式ターボファンエンジンの場合には、ファンと低圧圧縮機の […]

【コラム】券売機にカードを突っ込むカラス!? 天才か偶然かカラスの習性から見えてくるもの【眠れなくなるほど面白い 図解 カラスの話】
SUICAが使えるって本当? カードを引ったくったカラスはいましたが… 2018年に東京の錦糸町駅で1羽のハシボソガラスが交通系カードを引ったくり、これを券売機に差し込もうとした、という報道がありました。 放送された動画 […]

具志堅用高と沖縄。カンムリワシ伝説【二宮清純 スポーツの嵐】
「120%沖縄のために戦う」 沖縄出身のボクシング世界王者は9人もいる。人口約147万人ながら47都道府県で3位だ。 具志堅用高(WBAライトフライ級)、上原康恒(WBAスーパーフェザー級)、渡嘉敷勝男(WBAライト […]