ゴルフ

重さに負けると打てない?現代クラブを打ちこなすアドレスの仕込み
現代のゴルフクラブはスイングプレーンの下に行ってしまったら上手く打てない! クラブに負けない状態を作る とにかく現代のゴルフクラブは、スイングプレーンの下に行ってしまったら上手く打てません。9時のポジションで天秤が釣り合 […]

真っすぐ構えるのは間違い?打ちたい球筋から決める正しいアドレス
アマチュアこそスイングプレーンからアドレスを作るべき理由とは アマチュアは球筋を決めないでアドレスを作る アベレージゴルファーの大半は、自分がどんな球を打ちたいかをまったく考えずにスイングをつくろうとします。「真っすぐ飛 […]

立たせようとするとカット打ち?切り返しでクラブを倒すべき理由
クラブの右回りがヘッドスピードを加速させる理由とは 自分で右ハンドルを作りに行く インパクトでクラブを「立たせる」ために切り返しで「寝かす」 ダウンスイングの初期にクラブが立って下りてしまうことを「スティープダウン」と言 […]

球を中心に体を回す?ドローとフェードを意図通りに打ち分けるコツ
ドロー、フェードが打てるフェースと体の向きとは ドロー、フェードの具体的な打ち方 今度はドローボールの打ち方です。 ドローとは絶対にスライスさせないという意図のことです。ですから、目標より右に打ち出します。 そのために、 […]

飛ばそうと握ると逆効果?力みが手首を固めて失速する悪循環の理由
ボールを遠くに飛ばせる手首の役割 力が入るとボールは飛ばない ゴルフのスイングには、ボールを飛ばすためのエンジンが3つあります。 1つ目は身体のターン、2つ目は腕のスピード、3つ目は手首のスナップになります。しかし、アマ […]

なぜ練習場の「あの完璧な球」はコースで出ないのか?「無駄なおしゃべり」がスイングのリズムを破壊する理由
練習場(打ちっぱなし)では、面白いくらい気持ちの良いドローボールやまっすぐ伸びるナイスショットが連発するのに、いざ本番コースに出ると別人のようにスライスやチョロばかり……。 多くのゴルファーが一度は頭を抱えるこの「練習場 […]

真っすぐ打つのはプロでも困難?自分の「持ち球」を知るアイアン練習
スコアアップに直結するアイアンの練習方法 自分の球筋を把握した上でいろいろな球を打てるようにしておく 「真っすぐ打つ」はプロでも難しい アイアンの練習で重要なのは、自分の得意な球筋をしっかり理解して、それがいつも打てるよ […]

乗ったら即タイマー起動?パッティングの成功率を高める準備手順
パット成功率を高める、グリーン上の所作とは ボールの位置を確認したら心のタイマーをオン グリーンに近づき、グリーンに乗っている自分のボールを確認したとき、まず考えなければいけないのは、どんなパッティングをするかということ […]

左ヒジが引けると上達しない?インパクト前後で腕とクラブを入れ替えるコツ
阿河徹が語る「上手」と「下手」を分ける動作 「上手」と「下手」を分ける2つの動作パターンとは? ゴルフにはよくある2つの動作パターンというものがあって、どちらの動作パターンでボールを打っているかで、上達するかしないかが決 […]

感覚頼りはもう古い?欧米の指導で常識となった「フォース」の理論
近年スイングの科学的な分析が進んでいる理由とは スイングの科学的な分析が進んでいる 「フォース」の向きとタイミングが大事であるというようなことは、私がひらめいた新発見ではなく、欧米のティーチング界ではもはや常識的です。 […]

パターがショートする原因はこれだ!「届かない恐怖」を消し去るメンタル克服法
「今のパット、もう少し強く打っていれば確実に入っていたのに…」 ゴルフのラウンド中、カップの手前でボールが力尽きるたびに、誰もが心の中で叫んでいる言葉です。 「届かなければ、絶対に入らない(Never up, Never […]

9番アイアンとドライバーを交互に打つ?スイングを整える練習法
コースで使えるスイングづくりに最適なクラブとは 初心者や経験がまだ浅い人がスイングづくりを目的とした練習をする場合、7番アイアンで行うことをよく勧められることと思います。もちろん7番アイアン1本だけで基本練習を積むのは、 […]