コラム

三葉虫【古生物の話】

小判型からトゲトゲまでいる「化石の王様」 三葉虫(さんようちゅう)は、アンモナイト、恐竜と並んでよく知られている古生物です。古生代カンブリア紀の海に登場すると、あっという間に種類を増やし、生息域も拡大しました。古生代末に […]

油には「よい油」と「悪い油」がある!選択次第で不健康になる場合とは?【食材と栄養素の話】

料理の油は選択次第で健康にも不健康にもなる 料理に使う油脂は、脂質からできています。そして油脂の性質は、主成分である脂肪酸によって決まり、動物性の油脂に多い飽和脂肪酸、植物性の油脂に多い不飽和脂肪酸に大別されます。 一般 […]

放散虫・有孔虫【古生物の話】

小さいけれどもじつはスゴイ!地球の生き字引 放散虫(ほうさんちゅう)と有孔虫(ゆうこうちゅう)は、遅くとも古生代カンブリア紀(約5億4100万年前から約4億8500万年前)に登場し、大量絶滅の危機を何度も乗り越え、現在も […]

豚肉や玄米を食べて疲労感を解消!ビタミンB1の摂取で得られる効果とは【食材と栄養素の話】

脂肪をつけないために糖質、脂肪過多に注意 肥満の主な原因は、糖質や脂質の摂りすぎによるものです。そんなわけで糖質や脂質は悪者にされがちですが、生命活動のエネルギー源になる大切な存在です。しかし、それだけではエネルギーに変 […]

アノマロカリス・カナデンシス【古生物の話】

古生代カンブリア紀最大の捕食者 古生代の最初にあたるカンブリア紀(約5億4100万年前から約4億9900万年前)は、現在存在する生物につながる遥か遠い祖先が多数誕生したとされる時期です。まだ陸上に緑はなく、その舞台は海で […]

筋肉や組織の原料として大活躍のたんぱく質!動物性と植物性の違いとは?【食材と栄養素の話】

たんぱく質は筋肉や内臓などの組織を形成する 肉や魚、卵、大豆などに含まれるたんぱく質は、摂取することで筋肉や内臓、血液、骨、皮膚などの組織になります。さらにたんぱく質は、ホルモンや酵素などの原料にもなります。 なんと、た […]

化石に残る病気の痕【古生物の話】

ティラノサウルスも感染症に苦しんだ!? 恐竜などの化石になっている古生物にも、生きている当時にかかった病気の痕が残っています。 トリコモナスは、現代のヒトや鳥に感染する微生物です。じつは、白亜紀(約1億4500万年前から […]

飲むだけでダイエットに!?朝一杯のコーヒーが脂肪を燃焼してくれる理由とは?【食材と栄養素の話】

カフェインは覚醒以外にダイエット効果もあった コーヒーといえば、眠気覚ましや利尿効果が高いイメージがあると思うのですが、実はその他にもいくつかの作用があります。まず、一番に着目したいのが、脂肪の燃焼を促し、ダイエット効果 […]

古生物研究の最先端とは?【古生物の話】

最新技術が明らかにする生命の全貌 古生物の研究者は、ハンマーで岩を叩いたり、化石をスケッチしたり、顕微鏡をのぞいている人というイメージがあるかもしれません。 もちろん発掘や標本の記録はいまも欠かせない手法ですが、古生物学 […]

肉を食べた後バナナを食べると脂肪になりにくい!?肉をエネルギーに変える食材とは?【食材と栄養素の話】

肉を脂肪に変換させずエネルギーにする 子供も大人もステーキや焼肉が大好きですが、食べすぎは肥満の原因になります。肉に含まれるたんぱく質や脂質は、摂りすぎると脂肪になってしまいます。そこで、これらのたんぱく質や脂質を円滑に […]

生物の種が激減する「大量絶滅」とは?【古生物の話】

古生物が教える絶滅と生物多様性の大切さ 大量絶滅とは、ある時期に多くの生物種が一斉に消えてしまう(絶滅する)現象です。 恐竜が絶滅した白亜紀末の大量絶滅がよく知られていますが、古生代以降少なくとも5度の大量絶滅が起きてい […]

カルシウムだけでは絶対に骨は強くならない!骨を強くするには日光浴も大事な理由とは?【食材と栄養素の話】

ビタミンをしっかり摂取しないと骨はできない 骨を強くする栄養素といえばカルシウムですが、実はカルシウムだけでは吸収されにくく、ビタミンDによって円滑に体内に吸収することができるのです。ビタミンKは骨からカルシウムが出てい […]
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