コラム

玉ねぎは涙が出るほど体にいい!より効果的に栄養を摂取する方法とは?【食材と栄養素の話】
刻むほどに生成されるアリシンという化合物 玉ねぎやニンニクを切ったり、すりおろしたりすると、特有の刺激臭や目に沁みる成分が発生します。この辛味成分こそ硫化アリル。硫化アリルはアリインやアリシンなどいくつか存在し、インスリ […]

ヘリコプリオン【古生物の話】
丸ノコギリのような歯をもつギンザメの仲間 ヘリコプリオンは、古生代ペルム紀の海に生息していた軟骨魚類で、現在もいる生物ではギンザメに近い仲間です。化石は19世紀末から見つかっていましたが、その正体はなかなかわかりませんで […]

栄養成分豊富な味噌で医者いらず!?発酵食品「味噌」の驚異の効用とは【食材と栄養素の話】
生命活動に必要不可欠な栄養素がほぼ入っている 世の中に食材は数あれど、味噌ほど優れた食材は他にありません。そもそも大豆は、アミノ酸スコアが100の植物性タンパク質としては理想的な食材。アミノ酸スコアとは、体内では作られな […]

メガネウラ【古生物の話】
石炭紀の森林を飛び交った超巨大トンボ 古生代の石炭紀という名称は、石炭が世界各地のこの時代の地層から出たことに由来します。 石炭紀には、低緯度地域を中心として、湿地に巨大なシダ植物などが生い茂る「森林」が広がりました。そ […]

川上哲治に学ぶ、教え過ぎの弊害【二宮清純 スポーツの嵐】
「私はあまり教えないほうをとる」 V9を達成した元巨人監督・川上哲治には『悪の管理学』(光文社)というビジネス書がある。 選手をどう育てるか、コーチをどう使うか、組織をどう強化するか――。自らの経験を下に実証的に論じ […]

ピーマンは切り方で苦味が変わる!?摂取できる栄養が最大化される切り方とは!?【食材と栄養素の話】
切り方ひとつで栄養の摂取量が変化する 野菜のカットの仕方ひとつで栄養素の摂取量は変化します。例えばピーマンは、繊維に沿って切れば栄養素は残りやすく、苦味が少なくて食感がシャキシャキなのが特徴です。繊維に対して垂直に輪切り […]

アレニプテルス【古生物の話】
似ていないけどシーラカンスの仲間 「生きている化石」の代表として知られているシーラカンスが白亜紀末に絶滅せず、現在も生きていることがわかったのは1938年のことです。南アフリカ南東部カルムナ川河口付近で捕獲されたことがき […]

しっかり皮を剥いてない!?にんじんは皮ごと食べた方が良い理由とは!?【食材と栄養素の話】
栄養素を摂りたければ皮は剥かないほうがいい にんじんは普通皮を剥いて食べますが、実は栄養素のβカロテンは、皮に近い方にたくさん含まれています。そのため栄養素をしっかり摂りたい時には、皮ごと食べた方がgood。 泥や汚れを […]

イクチオステガ【古生物の話】
最初期に陸上へ進出した四足動物の代表格 古生代デボン紀も終わりに近づいたころ、進化を遂げた肉鰭類(にくきるい)はついに水辺を離れ、地上へと進出します。四足動物である両生類の登場です。誰が一番乗りだったのかはまだ諸説ありま […]

茹でると栄養素が失われる!ほうれん草の栄養価のロスを防ぐ効果的な方法とは!?【食材と栄養素の話】
栄養素が溶け出す葉物野菜はレンジでチン ほうれん草はアクがあるので、通常は茹でたり、水にさらして食べますが、どちらの場合もビタミンCなどの栄養素を逃してしまいます。ほうれん草はそのまま、ラップをしてレンジでチンして、食べ […]

ティクターリク【古生物の話】
魚とサンショウウオを併せもつわたしたちの祖先 ティクターリクは、古生代のデボン紀後期に登場した肉鰭類(にくきるい)と呼ばれるグループに分類される生物です。 初期の肉鰭類はおよそ4億年前に出現したと考えられるグループです。 […]

ビタミンCの王様はレモンではなかった!?疲労やストレスに効果的な食材とは!?【食材と栄養素の話】
疲労やストレスを解消するビタミンCの効果とは 夏バテになったらビタミンCを摂取するというイメージがありますが、実はビタミンCの効果はそれだけではありません。ビタミンCは、ストレスに対抗する副腎皮質ホルモンの生成材料です。 […]