植物

アガベを知り尽くすプロが「一生に一株だけ」選んだ品種|『AGAVES アガベ』監修者×翻訳者対談

決定版図鑑『AGAVES アガベ』の刊行を記念してお送りしてきた本連載もいよいよ最終回。無数のアガベを見て、育ててきたお二人が「もし一生に1種類しか育てられないとしたら」何を選ぶのでしょうか。プロが選んだ究極の一株、その […]

アガベの次に注目したい「着生植物」!壁面を彩るビカクシダとアリ植物|『AGAVES アガベ』監修者×翻訳者対談

空前のアガベブームが続く中、植物を知り尽くしたプロたちの視線はすでに「次なる珍奇植物」へと向けられている。決定版図鑑『AGAVES アガベ』特別対談の連載第8回は、対談形式から少し趣向を変え、お二人が密かに注目していると […]

【特別対談】『AGAVES アガベ』監修者×翻訳者|ズボンを貫通する凶器級のトゲ! それでもプロが「素手」でアガベに触れる理由

決定版図鑑『AGAVES アガベ』特別対談。連載第7回は、アガベの最大の特徴ともいえる「凶悪なトゲ」にフォーカスする。撮影時にはズボンをも貫通するという鋭利なトゲを持つアガベだが、プロの園芸家たちは手袋を使わず、あえて「 […]

テキーラだけじゃない! 古代の釣り針から現代のサーフボードまで、アガベと人類が歩んだ驚きの歴史

一般的に「アガベ」と聞くと、テキーラを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。しかし、実はアステカ文明をはじめとする古代メソアメリカの時代から、アガベは人々の生活に欠かせない極めて重要な植物でした。観賞用にとどまらない […]

【特別対談】『AGAVES アガベ』監修者×翻訳者|分類学の最前線! DNA解析で変わるアガベの「答え合わせ」

アガベを取り巻く植物分類の世界は、いま劇的な変化の真っ只中にあるといいます。連載第5回では、かつて「ユリ科」や「リュウゼツラン科」と呼ばれていたアガベが「キジカクシ科」へと組み込まれた背景や、DNA解析がもたらす最新の分 […]

【特別対談】『AGAVES アガベ』監修者×翻訳者|アガベ探究者が語る、未知への冒険心と植物の造形美

世界のアガベシーンを牽引する図鑑『AGAVES アガベ』の著者のおひとり、ジェレミー氏。彼はいかにしてアガベの魅力に取り憑かれ、過酷な自生地へと足を運ぶようになったのでしょうか。ジェレミー氏のアガベに対する深い愛情と、そ […]

【特別対談】『AGAVES アガベ』監修者×翻訳者が語る、学名表記へのこだわり

世界のアガベシーンを網羅した決定版図鑑『AGAVES アガベ』の日本語版制作において、監修のShabomaniac!氏と翻訳のdog.keeper氏が最も白熱した議論を重ね、こだわり抜いたのが「植物の分類」と「学名の表記 […]

【特別対談】『AGAVES アガベ』監修者×翻訳者|日米で異なる「アガベの美学」とは

世界のアガベシーンを網羅した決定版図鑑『AGAVES アガベ』の特別対談。連載第2回となる今回は、国境を越えて熱狂を生む「アガベ・カルチャー」の違いにフォーカスします。 ―― 日本と世界(アメリカ)のアガベ・シーンや美意 […]

【特別対談】決定版図鑑『AGAVES アガベ』監修者×翻訳者が語る「脳髄を打撃する」絶景と命がけの探索

世界のアガベシーンを網羅した決定版図鑑『AGAVES アガベ』の日本語完訳版がついに刊行。日本語版の監修を務めた植物研究家・園芸家のShabomaniac!氏と、翻訳を手がけたアガベ愛好家であり進化生物学の研究にも取り組 […]

紫外線の攻撃をどうやってかわす?【眠れなくなるほど面白い 図解 植物の話】

Q 紫外線の攻撃をどうやってかわす? A 花の色は伊達ではなく、紫外線によって生じる活性酸素を消す 太陽光に含まれている紫外線は、生物にとって有害な光線です。紫外線を吸収すると、体に活性酸素が発生し、これが悪さをするから […]

アジサイはなぜ丸いものが多いのか?【眠れなくなるほど面白い 図解 植物の話】

Q. アジサイはなぜ丸いものが多いのか? A. 日本のアジサイが丸くなって、ヨーロッパから帰ってきた 色とりどりのアジサイは、小さな花びらがたくさん集まって丸い形をしているものをよく見ます。これらを手まりアジサイとよんで […]

植物は数学を知っている?【眠れなくなるほど面白い 図解 植物の話】

Q. 植物は数学を知っている? A. フィボナッチ数の配置になっている植物がある たとえば、 ロマネスコ(アブラナ科アブラナ属、カリフラワーの一種)という野菜は、見た目がまるでコンピュータ・グラフィックス(CG)で描かれ […]
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