コラム

待ち伏せが得意な地上最大の肉食動物【眠れなくなるほど面白い 図解 ハンター生物の話】

ホッキョクグマ フワフワの白い毛におおわれた大きな体をユッサユッサと揺らしながら歩く姿が愛嬌たっぷりで、動物園でも大人気のホッキョクグマ。しかし、そのイメージとは裏腹に、クマ科の中では珍しく肉食を好む、地上最大のハンター […]

サバンナを駆け抜ける最速のスプリンター【眠れなくなるほど面白い 図解 ハンター生物の話】

チーター チーターは言わずと知れた世界最速の陸上動物。最高速度は時速100㎞を超え、サラブレッドの時速77㎞と比べても段違いのスピードです。人間を襲うことはほぼなく、かつてはインドなどで狩猟用として飼育されていました。 […]

オスは見張り役でメスだけで獲物をしとめる【眠れなくなるほど面白い 図解 ハンター生物の話】

ライオン ライオンは、ネコ科の動物としては珍しく、プライドと呼ばれる群れで暮らします。プライドはオス1~3頭、メス1~5頭とその子どもからなり、狩りも群れで行います。ライオンが狙うのは、アフリカスイギュウやヌー、シマウマ […]

習近平の冬季五輪。政治利用極まれり【二宮清純 スポーツの嵐】

山下泰裕氏と橋本聖子氏が開会式へ  昨年末、政府は既に北京冬季五輪の「外交ボイコット」を宣言していた米国、英国、カナダ、豪州らに足並みを揃えるかたちで、閣僚や政府高官らの派遣見送りを正式に発表した。  五輪の開会式に出席 […]

スリルが醍醐味。アジア最終予選【二宮清純 スポーツの嵐】

2026年大会から出場枠が48に  最悪の状況は脱したが、まだまだ予断を許さない。  今年11月に開幕するサッカーW杯カタール大会。アジア最終予選グループBで、日本は2位につけている。 1位 サウジアラビア5勝1分け、勝 […]

井上尚弥17連勝。怪物伝説継続中【二宮清純 スポーツの嵐】

「オレ、パンチないのかな?」  ドキドキとハラハラこそはボクシング観戦の醍醐味だ。  しかし、モンスターの異名をとる井上尚弥の試合に限ってはドキドキもハラハラもない。とにかく強過ぎるのだ。  もっとも、これは本人のせいで […]

飼い犬に少しだけでも人間の食事を与えてはダメな理由とは?【イヌの気持ち】

食事中に食べ物を奪うクセはおねだりに応じたから 犬のエサやりは飼い主が食事を終えてから――これは、もっとも大切なルールのひとつです。しかし、これを守っていると困ったことが起きます。それは、飼い主や家族が食事をしているとき […]

呼吸力がアップする1対5の法則の呼吸コントロール法とは?【一流が実践する人生を変える呼吸法】

1対5の法則で呼吸コントロール 3秒吸ったら15秒で吐くというリズムで呼吸をコントロール ①大きく「3秒」鼻から息を吸う あぐらをかいてリラックスする。鼻から息を吸いながらお腹を膨らませ、アゴを上に向けていく。3秒を数え […]

五輪巡り米中緊迫。ブッシュの大誤算【二宮清純 スポーツの嵐】

北京夏季五輪の開会式に参加  12月初旬、米バイデン政権は来年2月に開幕する北京冬季五輪・パラリンピックに、政府の代表を派遣しないことを正式に表明した。いわゆる「外交ボイコット」である。それに追随する国もいくつか出てきた […]

犬同士がお尻の匂いを嗅ぐのは挨拶って知ってた?【イヌの気持ち】

臭気から情報を得るのが目的 散歩中に他の犬と出会うと、お互いにお尻のにおいをかぎあうことがあります。とくにオスとメスの場合には気恥ずかしいため、ついついリードを強く引いてやめさせてしまいますが、犬にとっては単なるあいさつ […]

自分で呼吸をコントロールできるようになると、呼吸力のアップも期待できる?【一流が実践する人生を変える呼吸法】

呼吸のリズムをコントロールする能力を高める ここまでは、呼吸はゆっくり大きく行うことを基本として解説してきました。酸素を多く体内に取り入れるには、ゆっくり大きくしたほうが効果があります。これに加え、自分で呼吸をコントロー […]

なぜ、膵臓は五臓六腑に入らないの?【解剖学の話】

見つかりにくくて忘れられた膵臓 おいしい料理や、酒を味わい、生き返ったような気持ちになったとき、「五臓六腑(ごぞうろっぷ)にしみわたる」と言ったりします。この言葉は中国伝統医学からきているもので、五臓とは肝臓(かんぞう) […]
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